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【ゲーム】関ヶ原プレイしてきた(その2)

 時間もあるのでそのまま2戦目。

 恩賞20枚は多少変化をつけたけど枚数は同じ。
(小早川5、鍋島5、長宗我部5、吉川4、京極1)

 それから情報カードが5枚。
 これはすごい。
 小早川中立と調略、中立2(鍋島、吉川)、加藤1枚の計5枚。

 ぶっちゃけ、もう勝ち。
 というか絶対勝たなければいけない。
 なので、気合が入る。

 第一ターン、織田を吹っ飛ばすも、島津が岐阜城入城。
 まあまだ心配はしてない。

 第二ターン、引いた情報カードはもう覚えてないくらいひどかった。
 でも第一ターンのカードと合わせても、まだ滅茶苦茶いい。

 黒田が戦意6を連続で引いたため全く動けず、細川と福島で岐阜城攻めを始める。
 しかしすぐに細川にダメージがあり9戦力になってしまった。
 これが後々まで響いた……。

 第三ターンもカードは悪い。でも感覚的にはまだプラス。

 第三ターン前半、黒田がまたも戦意6を引き、竹ヶ鼻跡地から1歩も動けず……。
 しかたがないので、松平はずっと黒田を護衛させた。
 また、岐阜城裏手に廻っていた井伊は1隊では危ないので戻した。

 で、岐阜城。
 9戦力でサイの目が6出まくりで城10の防御に10のダメージを3,4回……。
 この時点でまだ3回しか当ててなかった(織田、島津、城に1Lv)。

 福島は残り3枚表の状態。
 夜間離脱も考えたが、まだ大丈夫だろうと判断して経戦した。
 しかし……。

 第三ターン後半、西軍が岐阜城裏手まで進出するも東軍はいなかった。
 どうやら予想外であったらしい。この行動で1回分移動を得したのが大きかった。

 黒田がやっと戦意5を引いて岐阜城近くまで来た。
 しかしついに福島潰走、城はまだ10なのに……。
 そして近くに西軍がいるのに……。

 この時点での判断は負け。
 福島いないのに野戦やって勝てるかー!!

 第四ターン。
 東軍1枚、西軍8枚の情報カード。なんだろうこの差は。
 しかし、その1枚が長宗我部調略、すごい引きだ。

 実はこの時点で、西軍の戦意引きや合戦の結果が悪く、鍋島と長宗我部と吉川は同じマス。
 鍋島、吉川の恩賞状態は中立からならほぼ100%調略状態。
 というわけで、長宗我部に追加で25×5を置く。
 防御しても……なので、四ターン前半開始に3枚のカードが炸裂し、木曽路は東軍の手に落ちた。

 これで6ターンサドンデスの勝利得点は問題ないんだが、福島潰走の状態で野戦が始まる。
 西軍の移動を見ると石田は動けないようで、2か所で戦闘。

 岐阜城10(立花、島津)vs 黒田、細川
 宇喜多本隊予備隊 vs 井伊、松平

 いつ、全軍撤退するかを考えながら合戦開始。
 そうしたらまあまあ。
 相変わらず城に攻撃が当たらないんだが、松平隊が奮戦して宇喜多本隊を先に潰走させてしまった。
 まあ、そりゃそんなこともあるかもしれないだけどさ、普通この戦闘負けでしょ。
 という幸運に助けられ、この戦闘は引分けに終わる。

 そして続く第四ターン後半。
 引き続き決戦。

 岐阜城10(島津:裏)vs 黒田(表9枚)
 宇喜多(表3枚)  vs 松平(表2枚)
 立花 (表3枚)  vs 井伊(表4枚)、細川(表3枚)

 石田は動いたようだが間に合わずで、どちらもぎりぎり。
 合戦の結果は……東軍の3勝、投了となりました。

 しかし第一戦のように『勝ったー、ドンドンパフパフー』とはとても喜べない。
 宇喜多vs旗本2隊って勝率2割あればいい方でしょ。
 それを通っての勝ちだからなぁ。


 もし決戦に負けてたら、どうなっていたか。
 小早川中立+調略を加えて6ターンで東軍宣言、恩賞超過で引分ですかね。
 西軍が決戦の勝利により引いた情報カードで、前田引いたら西軍の勝ちでしょう。
 
 
 というわけで締め。
 岐阜城に苦戦してると、戦意次第で西軍の強襲がありますよということで。
 石田がちゃんと参戦してれば圧勝だったでしょうし、宇喜多本予vs旗本2隊を作った時点で西軍の勝ちでしょう。
 結果が伴わなかっただけです。 

 まあ石田を偽で騙して、戦闘に参加させなかったのが勝因といえば勝因なんでしょうね。

【ゲーム】関ヶ原プレイしてきた(その1)

 昨日ゲーム会があり関ヶ原をプレイしてきた、1年以上プレイ期間が空いていたけど、忘れないもんですな。
 対戦相手も決まっていて会場入りすると、セットアップが終わってた、申し訳ない……。

 そして東軍でプレイ開始。
 初対戦の相手なので、恩賞は素直に置く。
(小早川25×5、鍋島20×5、長宗我部15×5、吉川10×4、京極10)

 それから情報カードが5枚。
 これはなかなか。
 小早川中立、調略2(黒田、細川)、小大名の調略、あと忘れた1枚。

 第一ターン、織田を吹っ飛ばして、小大名の調略で岐阜城陥落。順調以上の滑り出し。

 第二ターン、引いた情報カードは輝元2枚、秀頼1枚あるしでいいのか悪いのか。使えるカードは小西調略1枚のみ。

 岐阜城落として引いたカードで木曽路も小早川も調略カードがないとなると、6ターンサドンデスはまず出来ない。
 しかし岐阜城も超早く落ちたし小西もある。
 ちょっとだけ決戦しちゃうかと考えた。

 とりあえず、小西に25×5置いて第二ターン開始。

 第二ターン前半。
 戦意は松平以外やる気。一瞬赤坂行っちゃうかと考えたが自重して、大垣の前に川を挟んで集結。

 第二ターン後半。
 戦意はまたも、松平以外やる気。しかも1が3人。西軍は小西と宇喜多が城外にいることが確定している状況で悩む。

 まあ、偵察だけするかと川を渡ってみたら、石田以外はみんな城外。しかもこちらが決戦を予定している地域から一番遠いのが宇喜多。

 それならばと宇喜多がくるまでの決戦を始める。
 東軍は、福島、黒田、細川、井伊。
 対する西軍は、石田、島津、立花。増援で小西。

 結局、宇喜多は間に合わず上記4人が敗走で、西軍投了となりました。

 この時の東軍の心理状況を少し。
 宇喜多は川っぺりにいてその後ろに小西、城内に石田、島津、立花だと思ってました。
 なので、別に策もなく宇喜多を孤立させられたらいいなぐらいで前進してた。
 この初期段階なら全軍決戦になっても、部隊数40対25なのでなんとかなるかと。
 実際は35対13だったわけで、まあ成功でしょう。


 とりあえず締め。
 岐阜城が速攻で落ちると、戦意次第では大垣強襲がありますよということで。
 あんな早期に強襲くらったのは初めてだと言っていたし、こんな展開もあるんだとわかってくださいな。
 危ないと思ったら全軍で大垣に籠る、これ重要です。

(2回目についてはあとで書きます)

【ゲーム】関ヶ原その7

調略について、考えてみよう。
とりあえず、多少は±があるとして基本値みたいなものを作ってみる。

●東軍
▼防御 300万石
前田  100
福島   60
その他 140

▼攻撃 600万石
小早川 150
鍋島  100
長宗我部 60
吉川   40
京極   10
その他 240

●西軍
▼防御 300万石
小早川 100
鍋島   60
長宗我部 40
吉川   20
その他  80

▼攻撃 500万石
前田  200
福島  100
その他 200


 名前が書いてあるのはだいたい五分五分。
 そうすると。

東軍その他:西軍200万石vs東軍140万石
西軍その他:東軍240万石vs西軍80万石

 このことからわかることは東軍にそれなりの余裕があり、東軍の攻撃はほぼ成功、西軍の攻撃は五分五分ということだろう。

 感覚的には、まず200万石ぐらいのを争い、東軍が勝って西軍に60万石近く戻ってきてはじめて全体が五分五分になったというところか。
(東軍が恩賞200、西軍が60使った感じ。残りが東軍700、西軍740)

 いかにはったりを利かして、余分に恩賞を使わせることが大事なことか。100万石も無駄に使わせたら、恩賞については勝ったと宣言してもいいだろう。

【ゲーム】関ヶ原

もし関ヶ原に調略やカードがなかったらどうなるか。
(丹羽と京極高次は調略あり)

とりあえず細かく見ていくことにする。

●序盤
序盤の最初は部隊が集合している分だけ東軍が有利である。
有効部隊数にして40対10、大垣強襲という選択もありだろう。

しかし宇喜多・立花・大谷が到着したら膠着してしまう。
戦意や防御力、指揮能力の差を考えると、到着後に西軍から仕掛けるのもありか。

福島 10 vs 宇喜多 8
松平  5 vs 宇喜多 4
黒田 10 vs 石田・小西 8
細川 10 vs 大谷・小川・島津・福原 7
井伊  5 vs 立花 3

●中盤
東軍に結城・榊原、西軍に小早川・鍋島・長宗我部が増援としてくる。
どちらに有利ともいえない状況が続く。
吉川広家が到着した瞬間が戦力バランスが崩れるところ。

結城 10 vs 鍋島・長宗我部 10
榊原  5 vs 小早川 10
???   vs 吉川 14

●終盤
東軍に家康、西軍に毛利元康が到着。
この時点までいけば、さすがに家康20枚はでかく東軍の勝ちか。
とはいえ、家康vs毛利2部隊なわけだし、まだ互角か。

家康 10 vs 吉川 14
家康 10 vs 毛利  7


こうやって考えてみると、常に戦力は拮抗している。
それこそどちらが有利かは人によるだろう。
(私の考えは、序盤での宇喜多・立花・大谷が到着した時以外は東軍有利)

★★★
これはこれでゲームになるような気もするので、一度プレイしてみてもいいかもしれない。

カードがないので、後は上杉の問題をどうするか。
東軍が計20ユニットを宇都宮・江戸におけば終了でいいか。
輝元・秀頼は出陣なしでいいだろう。
上田で足止めはサイの目-1ターンでどうだろう。
★★★

【ゲーム】関ヶ原その5

今日は簡単に。

前田調略のついて。

前田の価値は勝利得点にして、48点(裏切り37.5、近江進出11~12)ぐらいある。
恩賞超過で考えると240万石。
よって、西軍が240万石で調略してくるのであればあげてもいい。
もちろんサドンデス宣言を受けない範囲での話だが。


しかし、西軍から見てその価値は本当にあるかどうかは個人の判断となろう。
メリットはいいとして、デメリットは大きく3つある。
まず、恩賞が60~80万石くらい東軍の手元に戻ること。
2つめは、前田に240万石も使ってると他の武将の調略がほぼなくなること。
そして最後に小早川+鍋島を取られても、東軍が恩賞超過になってない可能性があること。

これらをどのくらいの価値にするかで、西軍の前田に対する評価が変化する。


また、東軍からみても実は問題がある。
はたして、240万石置いて守るべきなのかどうか。

守りきった場合はサドンデスでのゲーム終了がほぼなくなる。
このことは嬉しい。
しかし西軍に100万石近い恩賞を戻して、その後は大丈夫なのだろうか。
30万石前後が基本の武将を2人ほど持っていかれる可能性が出てくるのに。
そうなったら、主戦場で決戦が挑めるのかどうか。

もちろん、プレイごとに前田の価値は違うもの。
300万石置いても守らなければ行けない時もある。

前田の調略に関しては、勝敗を左右することが多々ある。
だからこの恩賞で負けたらしかたがない、その場合はこうして切り返そうとちゃんと考えておく必要がある。
プロフィール

Author:はねはね
どうも、はねはねです。

シミュレーションゲーマーです。
ヲタと一般人の真ん中辺です。

とりあえず、やきゅつく2の事とゲームの事を書きたかったので始めました。

まあ、いずれ小説ネタやマンガネタを始めると思います。

それでは、つたないブログですが楽しんでいってください。

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