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【雑談】ボードウォーゲーマーはライトユーザーを欲しているのか?

 これの前に『萌えミリ』について書いていたわけだけど、あることをはっきりさせたほうがよかろうと思いまして、あらためて。

 まず訂正。いままでシミュレーションゲーマーと書いてましたがボードウォーゲーマーのほうがしっくりくるので変更します。F男氏ありがとさんです。

 さて本題。
 今、ボードウォーゲーマーってほとんどヘビーユーザーですよね。
 まあ、ヘビーユーザーの定義をほんとはしなきゃいけないんだけど、これが成立する人はまずヘビーユーザーだと思います。

 『年に数個はボードウォーゲームを買っている』
 もちろん、当てはまらない人でもヘビーユーザーはいるわけですが。

 それでこのボードウォーゲームのヘビーユーザーの人たちは、新規のライトユーザーの参入を歓迎してるのか?
 入ってくるのは構わないけど近寄らないでね、ってほとんどのヘビーユーザーが考えてないですか?

 と思ったわけです。
 だって、ボードウォーゲームのヘビーユーザーの人たちにとって大事なことは

1.自分の欲求が満たされる範囲での新作ゲームの発売
2.自分とほぼ同等の力量の対戦相手の確保

 なわけでしょう。
 これのどちらか一方が達成しているだけで十分な人もいるわけだし。
 私は2が30年来の友や、東京にいるのでゲーム会に顔を出すことによって確保されてます。

 ゲームの販売についても、ゲーム会等でみる限りでは数が足りないという感じでもない。
 つまりほとんどのボードウォーゲームのヘビーユーザーは現状ですでに満足しているのでは、と思うわけです。

 中の人的な言い方になりますが、もし『萌え』を交えたボードウォーゲーム系でなにかしたいと思ったら、ライトユーザー向けのボードウォーゲーム市場をあらたに作るか、現在のヘビーユーザーに受け入れてもらうしかないんですよ。

 だからこそ『多分ボードウォーゲーマーとライトユーザーは混じり合わないのではないですか』と書いているわけです。受け入れる側の問題であって、受け入れる必要性がほぼ100%ないんですから。
 そして、受け入れる必要のないことが業界として問題なのではないですか、と言いたいのですがね。


 ただねぇ、趣味でやってるだけのゲームについてそんなこと言われても、というのもすごくよくわかるんですよね。ゲームの目的って『楽しい時間を過ごしたい』ですから。
 このあたりが解決しないと、『萌え』を交えたボードウォーゲーム系でゲーム人口増加って意味がないんですよね。

 ぶっちゃけ、ドイツゲーム系でやったほうがはやいです。
 だからこその『くにとり!』であり『バルバロッサ』なわけですからね。
 銀パパは動きがはやいです。
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No title

あ、私は萌えミリ反対派ですが、ライトユーザー支持派ですよ。
少数派かもですけど。

No title

>私は萌えミリ反対派ですが、ライトユーザー支持派ですよ。

 だと思いました。
 すごくひどい言い方になりますけど、ブログ書いてる人って
『交流求めてる人が多いから、初顔合わせでも平気』
 な人が多いと思います。

 少数派なんでしょうかねー……。
プロフィール

はねはね

Author:はねはね
どうも、はねはねです。

シミュレーションゲーマーです。
ヲタと一般人の真ん中辺です。

とりあえず、やきゅつく2の事とゲームの事を書きたかったので始めました。

まあ、いずれ小説ネタやマンガネタを始めると思います。

それでは、つたないブログですが楽しんでいってください。

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