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【ゲーム会】ゲーム会に行ってきた

 先週の日曜日、東京ミドルアースに行ってきました。

 プレイしたのは『独ソ戦2』。
 2回プレイして、2回ソ連軍担当。
 今回は忘れずに、ちゃんとRは攻撃側が下げました。

 ですがねぇ……。
 あのサドンデスルールがあるとドイツ軍に勝ちようがない気がするんですよね。

●1回目
1,2ターン:   ドイツ軍はDSが結構出て普通よりいい感じ。スモレンスクも占領。
3ターン:晴れ: 順調に進む。リガ落として、キエフ前面まで到達。オデッサはまだ、レニングラード強襲失敗。
4ターン:降雪: 42年のサドンデス条件である大都市8つの確保が100%無理となる。
ゲーム終了

●2回目(同じ対戦者で軍は変えず)
1,2ターン:   ロシア軍の初期配置は1つも変わってないが、攻撃に少し変化あり。
         南方の戦車の一部がミンスク攻撃に参加。
3ターン:軽い泥濘: ドイツ軍あきらめの境地。とりあえずプレイ。
          この時点でオデッサ、キエフは落ちていない。
          次ターン軽い泥濘でも落ちるかどうか。
4ターン:晴れ: ゲーム続行。レニングラード強襲失敗、キエフ占領、オデッサ占領。

 やっと大都市8つ確保。
 しかし中央の戦車の半数以上がキエフ包囲に廻る。
 そのため冬の間ドイツ軍の主力はキエフに集結してしまう。

5ターン:    ロシア軍ガードで攻勢、スモレンスク奪取。
6ターン:降雪: 何もせず。というかこの降雪でお互いモラルダウン。
7,8ターン:   ドイツ軍がロシア軍の戦線に穴を開けようとするも、すぐにふさがる。
         ユニット数はソ連軍のほうが多いのではという状態。
         結局、泥沼の殴り合いがクルスク辺りで始まり、戦線膠着。
ゲーム終了
ゲーム自体はまだまだ続くんだろうが……。


 42年のサドンデスルールは外したほうがいいんじゃないだろうか?
 大都市8つはきついって。
 今回は8つ目の都市、キエフを取るために中央軍の装甲が後ろから廻り込まざるを得ず。
 そのためモスクワ正面のソ連軍は兵力を温存出来てしまい、41-42年の冬に戦力過多による攻撃が始まってしまいました。

 前の『独ソ戦』なら第4ターンは、キエフは来年に持ち越しだけどモスクワ正面のロシア軍を吹き飛ばしてやるが出来ました。
 それなら42年に戦線を維持するだけのソ連軍が残っていたかどうか。

 さらに都市が補給源のゲームなので、大都市にソ連軍が2枚籠るだけで十分な足止めになるんですよね。
 特にオデッサとリガ。
 この2つの都市はドイツ軍にとっては攻勢正面ではないために兵力は廻したくない。
 でも落とさないとサドンデス負けになる。
 となると攻勢正面から兵を割くしかない。

 完全にドイツ軍はサドンデス回避の動きしか出来ず、そしてそれは勝利への道ではなくゲームを長引かせるための罠でしかない。

 42年のサドンデスルール。
 これがすべて。
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Author:はねはね
どうも、はねはねです。

シミュレーションゲーマーです。
ヲタと一般人の真ん中辺です。

とりあえず、やきゅつく2の事とゲームの事を書きたかったので始めました。

まあ、いずれ小説ネタやマンガネタを始めると思います。

それでは、つたないブログですが楽しんでいってください。

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