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【祭:日露戦争】作戦研究

 今回は真面目に作戦研究をしてみようかと。
 このゲームですが、最近私の廻りでは、日本軍のほぼ100%勝利です。

 日本軍を山地を進む第一軍、平地を進む第二軍、旅順攻略の第三軍と分けて考えます。

 昔は第二軍が日本軍の主力でロシア軍と遼陽前面の平野で殴り合ってました。
 しかし最新の戦法は第一軍を増強し一番右手の道(地図での最端)の突破で、これが止まらなくなってます。
 この道を抜かれてしまうと、日本軍は遼陽は取れなくても撫順や鉄嶺がほぼ落ちてしまい、ゲームに負けてしまいます。

:基本は歩兵師団2枚(9-8×2)、砲兵旅団(8-6×1)、騎兵(2-10×1)の計28戦力で攻めていく。
 ロシア軍が6~7戦力なら、4対1から地形効果で2対1。
 EXでも日本軍が先に回復なので1マス前進出来る。Rがつけば2マス前進。

 山岳地帯を5ターンまでに抜かれてしまうと、急に戦線が広くなってしまい、その後のじり貧を止めるすべがありません。
 ロシア軍司令部がロシア軍の意思で後ろに下げられるなら、この問題も解決するんですがねぇ。


 この状況を打破するために、ロシア軍の初期配置についていろいろ考えてます。
 オーソドックスな配置は3枚の歩兵が対日本軍で1枚の騎兵が奥地や、4枚スタックで対日本軍です。

 それで今考えてるのが、1枚の歩兵が対日本軍で、残り3枚を奥地に配置というものです。
 この一番右手の道はロシア軍が唯一配備に2ターンかかる位置のため、増援が大変です。
 ならば、奥地に置いた3枚を使えば、という考えです。
 遼陽に向かう他の道は、1ターンで行くことが出来ますし。

 これで7ターンまで持てば、ロシア軍に勝機が見えてくるんだけどな。



 祭りの参加者が増えました。ありがとうございます。
舞方雅人の趣味の世界 【祭:日露戦争】 途方にくれるのがいい
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ちゃんぷらしい

振り方ですね。

実は本気で思っていないことを書いてたりして?!

第1軍強化策は奇策ながら理に叶い面白い作戦。一時期はよくやりました。でも、奇策はあくまでも奇策。さらに、ダイスがコケると有利なはずの日本軍でひどい負け方をすることもあるのであくまで話の種に留まる作戦と思います。

おそらく最も迫力があるのは、旅順攻撃を遅らせて第2軍を早期強化、山地方面の陽動で兵力の分散を強いて、数的優位に立った平地でまともな包囲殲滅戦を展開するというもの。経験的にはこれがもっともブレの少ない作戦と思います。

ブログで書いてよ!と言われそうですけど、あんまり余裕がないので。

No title

 いや、今現在はかなりマジですよ。
 昔は多少日本軍有利かな程度でしたけど、この作戦を見てから変わりましたよ。まだ対抗策見つかってないし。

 ダイスがこけても、ARが2回までならOKという考えです。
 3回あったら、さすがに突破出来ずに日本軍の負けでしょうけど。

 こうならないためにロシア軍が山地を強化すると、平野のロシア軍が弱くなる。
 だから今度は平野を攻められる。

 ロシア軍の兵力バランスは大変です……。
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Author:はねはね
どうも、はねはねです。

シミュレーションゲーマーです。
ヲタと一般人の真ん中辺です。

とりあえず、やきゅつく2の事とゲームの事を書きたかったので始めました。

まあ、いずれ小説ネタやマンガネタを始めると思います。

それでは、つたないブログですが楽しんでいってください。

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