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【ゲーム】関ヶ原その4

 では、最後に中盤の話を。

 まず、宇都宮組について。
 これは家康より先に主戦場についてなければいけない。
 となると秀忠では史実どおり間に合わない可能性があり、結城+榊原が主戦場に向かうのが本筋となる。
 なので、結城+榊原が到着したものとして話をすすめる。

 この時点で東軍と西軍の戦力は若干の変更はあるだろうが次の通りとなる。

東軍:福島10、黒田10、細川10、井伊5、松平5、結城10、榊原5
西軍:石田4(+6)、宇喜多12、立花3、大谷4(+4)

西軍(弱信用):
小西4、鍋島6、長宗我部4(+2)、吉川14

 もともと東軍は、1隊は動かず、1隊は裏切りがでて使えなくなるぐらいは考えて動いてくる。
 そうすると合計5隊(10部隊×3+5部隊×2ぐらいか)。

 対抗する西軍は、まず宇喜多が10部隊+5部隊を担当し、石田+小西で10部隊、残りの10部隊は大谷+立花で担当したとしよう。
 それでもまだ5部隊が1個残り、これを相手するのは鍋島か長宗我部か。

 西軍にとってこれほど辛い状況はない。
 小西、鍋島、長宗我部、吉川のうち最低でも2隊は信用して、戦線を維持しなければならないのだから。
 
 しかしここで西軍は引くことは出来ない。
 引いてしまって東軍の近江進出が20部隊を超えると、11ターンのサドンデスをまずかわすことが出来ない。
 そうなったら負けである。

 といってもこの大決戦、戦意やサイの目、天候、調略カード等不確定要素がありすぎ、五分五分の勝負であろう。

 だからといって東軍も、家康を待っていても勝ちはまず望めない。
 ここで仕掛けるしかないのである。


 この時点でお互いが注目すべき点は幾つかあり、それが戦況を大きく左右する。

 まず、家康の早期出陣。
 家康に9ターンで大垣に取りつくぐらいの勢いがあると、西軍は大変苦しい。
 家康用の部隊なんかないのだから(宇喜多が廻ったとしても、宇喜多の穴は誰が埋めるのか)。

 次に、結城と小西の調略状況。
 どちらも裏切ったらまず負けである。
 部隊数として-1の+1を喰らったら、戦線は崩壊する。

 最後に、織り込み済みの東軍諸将と鍋島、長宗我部、吉川の調略状況。
 裏切る範囲がお互い納得済みの範囲なら問題はまずないが、予想外の裏切りは敗北を意味するだろう。


 結論として東軍が勝つためには、この時期に大垣の上を抜けて近江進出を狙う、というのが基本的に一番ベストであろう。
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どうも、はねはねです。

シミュレーションゲーマーです。
ヲタと一般人の真ん中辺です。

とりあえず、やきゅつく2の事とゲームの事を書きたかったので始めました。

まあ、いずれ小説ネタやマンガネタを始めると思います。

それでは、つたないブログですが楽しんでいってください。

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